千葉県の税理士高橋ひさかつ開業ブログ【千葉県の税理士開業ブログ】


税制改正意見 (1)少子高齢化対策!

税理士の高橋寿克です。

日本の政治経済にとって最大の課題は、
少子高齢化でしょう。

女性誌のアンケートで、
子供を産めない理由の1位が経済的な理由でした。
お金があれば子供を産みたいと思っている人は多いようです。

年収1000万円以上の世帯では出生率が高いという統計もあります。実は、
貧乏人の子だくさん」ではなく
お金持ちの子だくさん」です。

社会保障、労働環境、保育園の整備、不妊治療への助成、心の教育等ももちろん重要ですが、
それに合わせて税制面の手当も追加してほしいと思っています。

「子供を産むかどうかというのは個人の選択でしょ」
という意見は理解しますが、
経済的理由で産めない人がいるのも事実です。

政治家には少子高齢化を「当たり前の前提」と考えて欲しくはありません。

経営者が、お客様の減少を当然の前提として経営計画を立てますか?

私はあきらめていません。

将来を変えられるのは、
今の時代を生きている私たちだけですから。


私からの提言(ぜひ読んでね)

   ↓
   ↓
   
   
対策:
扶養控除(障害者を除く)に、
年齢等の制限
 ①15歳未満の者
 ②16歳以上23歳未満の学生・生徒
 ③70歳以上の者
を設けると共に、対象を限定したことによる増税分で、
23歳未満扶養親族がいる家庭の税金を安くする。


これから年末にかけて税制改正要望が出てきて
「圧力団体」と「財務省」の綱引きが、
行司「自由民主党税制調査会」で始まります。

この件で、無理言って、かなり熱く語って
千葉県税理士会船橋支部の税制改正意見書に入れていただきました。
了解していただいた先生方ありがとうございました。
(千葉県税理士会や日本税理士連合会では残念ながら
私の意見は採用されないでしょうから
ここであえて書かせてもらいました。)

若者よ働こう!

社会子育て夫婦をできるだけ支援しよう!

子供のいる人生も楽しいよ。