千葉県の税理士高橋ひさかつ開業ブログ【千葉県の税理士開業ブログ】


出生率1.25 少子高齢化が加速

厚生労働省の05年人口動態統計結果によると、
出生率は1.25で、過去最低を更新したそうです。
少子高齢化が加速しています。

我が家は4歳の長女と2歳の長男がいます。
子供はかわいいし、かけがえのない不思議な生き物です。

娘「パパ死ぬの?」
私「君の子供が大きくなるころかな。順番だからね」
 「パパのこと覚えていてね」
娘「ずっと覚えているよ」
私「...。」
子供が生まれ、死が怖くなくなりました。

結婚は楽しいし、子供は素晴らしい。

うちの事務所は、既婚者が半数以上、その多くは子供がいます。
家庭・子育てと仕事の両立は大変です。
妻を見ていると
家に帰っても(といっても通勤0分だけど)、
主婦は休むことなく母、妻の仕事をしています。
子供は親の都合どおりには動きません。

主婦のスタッフに共通するのは
時間のやりくりや生産性を挙げる工夫が上手です。
向上心の強い方も多い。

営利企業なので利益を上げる必要があります。
競争は熾烈なだけに甘いことばかりも言っていられません。
せっかく育ってきたスタッフに文句を言われてやめられてがっかりすることも多い。
(まあ、立場が違うのでやむを得ないのだと思うしかないですが)
それでも、何かあったときにフォローしたり、
せめて急に休んだあとも居にくい雰囲気にしないなど
できるところだけでも協力できないかなと思う。

少子高齢化の原因の一部が「仕事」にあるなら
企業の責任として子育てを支援できないかと思います。
そのことが社会に貢献し、結果として私たちの企業の発展・利益にもかなうというシステムにしなくては...。
ちょっと前にはやった
「企業の社会的責任(CSR)」を
私はこう解釈しています。

女性に負けてばかりもいられません。
私たち男性も負けないように自分を磨かなければ